トモダチゲームの【14巻】を無料で読む方法とネタバレを紹介|完全敗北した友一とチームの行方は?

このページでは2019年6月7日に発売された、漫画「トモダチゲーム」の最新刊である14巻を無料で読む方法を紹介しています。

13巻では神代に勝利した友一が所持金すべてと残った仲間をかけ、海堂の娘である聡音と一騎打ちすることに。

天才ギャンブラーである聡音は、コイントスにて友一が握った右手側を見事に的中。全てをかけた勝負に敗北してしまった友一と片桐チームは一体どうなってしまうのか!?

それではトモダチゲーム14巻を無料読みする方法、さらにあらすじ・ネタバレと実際に読んだ感想・考察のまとめなども併せて解説していきます。

トモダチゲームの14巻を無料で読むおすすめの方法はこち!

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トモダチゲーム14巻のネタバレ・あらすじを簡潔に紹介

友一が聡音に完全敗北

約8億円を賭けた大勝負にて聡音に完全敗北してしまった友一は、我を忘れた様子で勝負のノーカンを主張、他の参加者に金を貸してくれと叫ぶも誰にも相手にされず。

唯一名乗りを上げた神代に土下座するも、おちょくられてしまうほどの醜態を晒す。

ここでマリアが船は目的地に到着したことを告げ、オールベットゲームは終了。借金の清算や友達の買戻しという流れに。

最終結果は片桐チームのみが所持金0で、残り人数1人。

友一が裏で画策していたギャンブルの必勝法とは?

完全敗北が決定して土下座の姿勢を保っているが、なぜか不敵な笑みを浮かべている友一。

各チームが友達の買戻しを実行し、売られた人間が次々と戻ってくる。

その最中に友一がマナブにある紙を渡し、それを読んだマナブは3チームの所持金すべてが片桐チームに加算することを告げる。

何が起こっているのか誰も分からない中、海堂チームの1人が実は自分たちも裏で賭けをやっていたことを話す。

ギャンブルを提案したのは友一で売られた側の人間には合意書を書かせてあり、マナブに渡した紙がその合意書ということ。

なぜ売られていない友一が売られた側の人間の部屋にそもそもいけるのかですが、これはゲーム開始前に行われた人間査定にて0円と査定されたので、0円なら買うのも売るのも自由となり、部屋の出入りも自由ということ

出入り自由な友一が提案した賭けの内容は、表で行われているギャンブルの1位から4位までのすべての最終順位を当てた者のみが勝者とするとし、その時点での所持金をすべて得られるという内容。

そこまで聞いて、売られた人間はギャンブルに参加することはできないはずだと海堂が主張するも、それは片桐が売られた人間に書かせた合意書がミソだという。

その合意書にはギャンブルの最終順位は、合意者当人の2人以上が掲示板で各チームの所持金を確認した時点という旨が書かれてあります。

つまり各チームが買戻しをした瞬間に、蚊帳の外だったはずの売られた側の人間にも、ギャンブルの権利が発生するわけですね。

だがオールベットゲーム自体が終了した以降の話だから無効のはずだとするも、実は船は目的地には到着しておらず、友一の買収によってマリアが嘘をついていたことが判明。

友一は聡音との勝負に関しては本気で勝ちに行ったが、結果的に負けても最終的に自分が勝つように両賭けしていたということで、これが友一が先生に教わったギャンブルにおける必勝法とのことです。

沢良宜の口から語られる真の裏切り者

今度こそ船は目的地である黄金ヶ島に到着し、第2ゲームの前半戦が終了。今回の勝負によって片桐チームは、13億2,500万円を獲得しました。

次の後半戦に向けて、魅嶋チームと海堂チームは片桐チームに絶対服従という条件で救済、神代チームは気を失った神代を8億円で売却し、側近の真次が友一に協力を約束する。

シーンが変わって、沢良宜と篠宮。

焦った表情の沢良宜が篠宮を呼び出し、自分は真の裏切り者に嵌められたことを話す。

篠宮をチョイスした理由は、最も客観的にみんなを見られることと、篠宮が以外にも善人だという理由。

そして今回の出来事のすべての黒幕の存在を篠宮の耳元でささやき、驚きの表情を見せる篠宮。

大人のトモダチゲーム第2ゲーム後半がスタート!

島に到着した一向は息つく暇もなく、第2ゲームの後半が始まることをマナブから告げられる。

ゲームの名前は「トモダチバトルロワイヤルゲーム」で、ゲームが終了するまで黒フードをかぶった「マネーゾンビ」という亡者たちから逃げること。

ゲームが終了するのは、プレイヤーが残り5人になったタイミングです。

プレイヤーは目隠しをされた状態で、島のどこかにバラバラに配置された状態でスタートします。

さらにゲームが開催される島には友一たちが乗っていたグローリーデイズ号の面々だけでなく3つの船が着陸しており、それぞれの船で前半戦に勝利した人間数名が、後半戦に参加しているとのこと。

プレイヤーには1人につき1つだけ銃が支給され、中には2種類のペイント弾が入っており、黄色のペイント弾はゾンビを10秒間だけ止められ、赤のペイント弾はゾンビの動きを完全に封じることができる。

ただしペイント弾は有料で、黄色は1発100万円・赤は1発1億円となる。

さっそくゲームが開始され、目隠しをとられた友一がすぐに出会ったのが、オーシャンドリーム号の生き残りである白砂梅子。

白砂は友一に共闘することを提案し、信じてもらうために自分の銃を友一に渡します。

途中でマネーゾンビ達を発見した友一は白砂に預かっていた銃を返し、一緒に戦うことを提案。

その瞬間、背中を向けていた友一に白砂は銃を構え自分の囮役になれと支持するも、友一は預かっていた時にペイント弾を全部抜き取っていたので、その行動は効果なし。

虚を突かれた白砂は友一にゾンビの群れの中に投げ込まれ、高みから友一は満面の笑みを見せる。

トモダチゲームの最新刊【14巻】を実際に読んだ感想・考察のまとめ!

漫画「トモダチゲーム」の最新刊である14巻のあらすじ・ネタバレ以上で、最後に個人的な感想と考察を書いていきます。

聡音に対しては逃げようがないぐらいの完全敗北だったので、ここからどう展開するのかハラハラしましたが「そう着地させたか!」という感じですね。

聡音に対しては本気で勝ちに行って、勝利できればそれでOKですし、負ければ買収していたマリアに嘘をつかせて裏でやっていたギャンブルの結果を出す。

両賭けしておいてどう転んでも、自分が圧勝する結果になっているわけですね。

ただちょっと強引というか、必勝法に関しては人間査定で友一が0円と査定されたからできたことで、そうじゃなければ掲示板にお金の動きが反映されれ自由に動くことは不可能だったこと。

いくら緩い雰囲気だったとしても、敵チームの人間が出してきた合意書にほいほいサインするとか「売られた側の人間が無能すぎるだろ~」というのが正直な感想です。

あと気になるのは、沢良宜が篠宮に教えた「真の裏切り者」ですよね。友一や美笠ではなく、沢良宜とは全く接点のなかった篠宮をなぜチョイスしたのか?

もしかしたら馬鹿キャラの四部 誠や、足手まといの心木 ゆとりが真の裏切り者だったりするのでしょうかね。

これまでのゲームで一番過酷と前置きされている第2ゲーム後半もスタートしましたし、今後どういう展開を見せるのか漫画トモダチゲームからますます目が離せません!

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