モンキーピーク最新刊【11巻】を無料で読む方法とネタバレを紹介|山頂付近での過酷なバトル!

このページでは2019年8月8日に発売された、漫画「モンキーピーク」の最新刊である11巻を無料で読む方法を紹介しています。

10巻では藤谷製薬が過去に起こした薬害事件の全容が明らかになり、長谷川同様に林もまた今回の事件を計画した首謀者の一員であり、猿の仲間だったことも判明しましたね。

果たして転落してしまった宮田は生きているのか?、タイムリミットが4時間しか残されていない早乙女たちはどうなるのか?

それではモンキーピーク11巻を無料読みする方法、さらにあらすじ・ネタバレと実際に読んだ感想・考察のまとめなども併せて解説していきます。

モンキーピーク11巻を無料で読む方法はズバリこれ!

モンキーピークの最新刊11巻を安全に無料で読む方法は、無料登録期間のある電子書籍サービスを使ことです。

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モンキーピーク11巻のネタバレ・あらすじを簡潔に紹介

崖から落ちた宮田の生死は?

氷室の投げた石が頭に当たり、崖に転落してしまった宮田。

早乙女が身を乗り出して確認すると、大量の血を流したままピクリとも動かない宮田の姿がありました。

前々から宮田のことが気にくわなかった氷室はそれを見て大喜びし、早乙女は激昂。

調子に乗る氷室に対し、早乙女たちを近づかせない役目に徹しろと忠告する。

氷室、長谷川が散る!林との関係性も明らかに

執拗に鎖で攻撃を仕掛けてくる安西に対し、長谷川は意を決して距離を詰め、隠し持っていたナイフで攻撃を試みる。

しかしナイフは鎖で防がれてしまい、逆に安西に奪われてしまって腹を刺され、さらに右手をも切断されてしまう。

シーンは変わり、投石で早乙女の足止めをしていた氷室の背後から謎の日本刀男と猿が登場し、氷室は刀で切り付けられ崖から転落。

猿の追い打ちによってマウントを取られ、そのまま食べられてしまい氷室絶命。

日本刀男の指示によって猿は早乙女にも襲い掛かり、必死に抵抗するも万事休すの状況に。

その様子を見ていた長谷川が落ちていた自分のナイフを拾って猿の首もとに突き立て、さらにお腹を噛みつかれた状態のまま、目にナイフを差し込む。

一瞬ひるんだ様子を見せた猿は、早乙女と林の追撃によって谷底に落とされ一向は難を逃れる。

林は息も絶え絶えになっている長谷川の元に駆け付け、抱きしめながら長谷川のことを「お父さん」と呼ぶ。

長谷川は10数年前に離婚によって別離した父親であり、林という苗字は母親の旧姓。

弟2人が被害を受けた薬害事件の真相を探るため、人事である長谷川にお願いしてコネで藤谷製薬に入社したとのこと。

致命傷を負った長谷川は、林の腕に抱かれたまま絶命する。

ここにきて新たな来訪者が登場!

安西を追う早乙女たちの前に、三ツ倉方面から登ってきたという大学生の田畑が登場。

田畑は途中で猿と遭遇したことや、三ツ倉口のはしごも落とされていることを話し、自分たちは山に閉じ込められたことを実感する一向。

その時、救助のヘリが頭上を飛ぶも着陸せずにスルーされてしまったことを受け、山頂に何かがいることを予感する。

毒が回るタイムリミットまであと1時間程度となり、他に選択肢がない一行は山頂を目指すことになる。

荒ぶる安西が日本刀男を撃破!

同じく山頂へと登っていく安西の前に、日本刀男ことトオルが現れ2人は対峙する。

トオルの妹も、薬害被害者だったことが判明。

安西の投石と渾身のタックルを受けながらも銃で応戦するトオル、最後は安西が警察から奪った銃に打たれ絶命する。

トオルは息を引き取る間際に、猿は自分の言うことしか聞かないので、「アレ」を誰も止められなくなったことをつぶやく。

モンキーピークの最新刊【11巻】を実際に読んだ感想・考察のまとめ!

以上、漫画「モンキーピーク」の最新刊である11巻のあらすじ・ネタバレでした。

個人的な感想・考察としては、宮田に関しては決定的な描写はなく生死不明ではありますが、かなりの高さから落下していて素早い救助も不可能なので、「これは厳しいかな~」という印象。

唯一の親友ポジションだった彼を失ったのは、ことのほか大きいと思います。

猿に食べられたしまった氷室は、ふさわしい最後だったというのが正直な感想ですね。

今巻でも薬に不純物が混じっている噂が流れた時に、氷室は売れるだけ売ろうと進言したことが明らかになりましたし、正直モンキーピーク全話を通じて、一番胸クソ悪いキャラだったので個人的にスッキリしましたね。

あとは長谷川と林ちゃんが親子だったことが判明。10巻で2人が並び立っているところを見て違和感というか、特別な関係がありそうだと考察していましたが、そういうことだったんですね。

その林ちゃんたちが無関係の人に手出ししない理由が、世論によって悪党されるからという理由でしたが、そりゃ世論もくそもなく当たり前だろと。そこ踏み外したらただの殺人鬼じゃねーかと。

迷いが吹っ切れた安西の暴走は、止まることがありません。

長谷川の右腕を切るシーンで、「骨とかあるのにナイフだけで腕を切断できるのか?」と思いましたが、そこは驚異的な安西のパワーによるものだと補完しました。

やっかいな存在だったトオルも、体格と脚力による「筋肉の弾丸」でぶっ飛ばして向かうところ敵なしといったところでしょうか。

残り時間の少ない早乙女たちは無事山を下りることができるのか?、また早乙女たちの前に現れた最初の猿の正体など、ますます目を離すことができませんね。

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