バキ道の最新刊【3巻】を無料で読む方法とネタバレを紹介|野見宿禰が地下闘技場に降り立つ!

このページでは2019年7月8日に発売された、漫画「バキ道」の最新刊である3巻を無料で読む方法を紹介しています。

あのアメリカの怪物ビスケット・オリバをも簡単に粉砕した、日本最古の最強力士「野見 宿禰」。

大相撲の威厳を取り戻したい元横綱金竜山の思いを胸に、宿禰は現役大関の前に姿を現し、大勢のギャラリーがいる中でいきなり喧嘩を売り始めました。

それではバキ道3巻を無料読みする方法、さらにあらすじ・ネタバレと実際に読んだ感想・考察のまとめなども併せて解説していきます。

バキ道の3巻を無料で読むおすすめの方法!

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バキ道3巻のネタバレ・あらすじを簡潔に紹介

第20話「肩甲骨」

上着を脱ぎ、宿禰と戦う気満々の現役大関。

警察に取り囲まれて制止されるも、宿禰を止められるのは自分しかいないと前に出る。

下はコンクリートであることを宿禰に確認した後、蹲踞の姿勢から地面に手をついてそのまま宿禰に向かって猛突進。

だが微動だにしない宿禰は、そのまま左手を振り上げて大関の肩甲骨を掴み、片手で大崎を持ち上げ、振り落とそうとする。

第21話「宿禰VS大関 決着」

肩甲骨を掴まれ、自分が担がれていることを理解した大関。

その瞬間、宿禰は大関を頭から地面に叩き落そうとするも右手でキャッチ。

さらに逆さづりになっている大関を一回転させ、元の状態へ戻す。

あっけにとられる観衆を尻目に、宿禰は感謝の意を大関に示す。

我に返った大関は宿禰に渾身のビンタをおみまいするも、宿禰は全くのノーダメージ。意に介することなくその場を後にする。

そんな一部始終を見ていた金龍山は、消えていく宿禰の後姿を目にして嬉しそうな様子を見せる。

第22話「スポーツ誌の反響」

現役大関が誰とも分からない人間とストリートファイトしたあげく、一蹴されたことがスポーツ誌の1面に掲載される。

大関は相撲協会の理事長に呼び出され問い詰められたが、相手は誰かも分からないと答え、しばらく謹慎を命じられる。

シーンは変わり徳川邸。鯉に餌をやりながら、スポーツ誌の反響に嬉しそうな様子を見せる徳川。

「野見 宿禰は何者か?」という問いに対し、徳川は宿禰の存在を知った時のことを思い出す。

山深い某県の寺を訪れた徳川の前に、巨大なダイヤモンド。

修行僧曰く、そのダイヤモンドは野見 宿禰が片手で石炭を握り潰してできた物とのこと。

それを知った徳川は、「合わせてほしい」と申し出て宿禰と対面する。

第23話「破邪」

四股を踏む宿禰と、その様子を見守る徳川。

片足を振り上げたまま微動だしない宿禰。修行僧いわく、気を貯めているとのこと。

気が貯まった宿禰が足を振り下ろそうとする矢先、飛び立つ大量の鳥。その後、宿禰は足を地面に振り下ろす。

毎日行われる宿禰の四股は邪気を振り払い、大地を清めているとのこと。

四股を終えた後、静止して微動だにしない宿禰。徳川の「何をしている?」という問いに、修行僧は最新にして最古の筋トレと答える。

第24話「宿禰の修業」

ただ静止している状態が最新のウエイトトレーニングと聞いた徳川は、肉体的負担や苦痛はあるにしても腑に落ちていない様子。

その様子を見て修行僧は、宿禰は今まさに強敵との立会中だと言う。

そんなイメージトレーニングではなく本物の力士と立ち会った方が良いと、ますます腑に落ちない徳川。

だが宿禰がイメージ強いている強敵は、身長2メートル・体重250キロでさらに全方向へ落下するだけでなく、重量感はそのままに回転までするとのこと。

それを聞いてあまりにハードすぎると呆れる徳川。修行僧は「相撲に鉄槌をくだす」と意気込んだ姿を見せる。

第25話「なおざり」

徳川は修行僧と2人で何段もある寺の階段を上り、たどり着いたのは初代野見 宿禰の墓。

相撲の元祖の墓にしては荒れ果てていることを指摘すると、修行僧は原点を蔑ろにしたまま繁栄を極めた今の大相撲を許さないとして、太古の姿のまま舞い降りた神が宿禰とのこと。

シーンは変わって国技館。対峙する元横綱の金龍山と理事長の嵐川。

今回の騒動は、金龍山が企んだことだと勘づいている嵐川。「相手の男は誰だ?」とい問いに、「八角形の土俵でなら会せてやってもいい」と答える金龍山。

シーンが変わり、地下格闘技場。これから行われることに、ワクワクしている様子の宿禰。

第26話「八角形の土俵」

東京ドームの地下に地下格闘技場があり、ルール何でもありの戦いが行われていることを嵐川に話す金龍山。

嵐川はその存在を知っており、かつて龍金剛関がプロレスラーの久隅 公平と立ち会っていて自分もその場にいたことを話し、金竜山も過去に自分が猪狩 完至に完敗したことを打ち明ける。

さらに金竜山は、八角形の闘技場には古代相撲の力士がいると嵐川に話す。

シーンが変わり、地下格闘技場で談笑する徳川と宿禰。

徳川は宿禰の古代相撲と地下格闘技はルールが似ていると認めたものの、まだ信用できないとして、ある男と立ち会ってもらう条件を出す。

徳川の話の早さに喜んでいる様子の宿禰、振り返ると刃牙が立っていた。

徳川は刃牙のことを大横綱と断言し、宿禰も刃牙の姿を見て百戦錬磨の相手と認め、立ち合いを了承する。

第27話「刃牙VS宿禰」

宿禰は刃牙のことを認めたものの、せいぜい自分の「露払い」だと言い放つも、徳川は胸を借りるのは宿禰の方だと指摘する。

その指摘に対し、宿禰はいっそう嬉しそうな表情を見せた後、上着を脱ぎすて構えをとる。

ものすごいスピードで突進してくる宿禰の顔面に、刃牙はハイキックがヒット。

第28話「兄弟子」

宿禰はハイキック1発でダウンされてしまったことを理解し、刃牙に対して「兄弟子」と呼び、90度のおじぎをする。

名前を聞かせてほしいとの問いに、徳川が刃牙の名前と地下闘技場の正チャンピオンだということを教える。

刃牙の存在を知った宿禰は、改めて胸を貸してほしいとお願いする。

バキ道の最新刊【3巻】の感想まとめ

以上、バキ道3巻のネタバレを紹介してきました。

あのビスケットオリバに圧勝した宿禰を、刃牙がキック1発でノックアウトしたのを見て、「強さがおかしくなってない?」と正直思いましたね。

まぁ宿禰は刃牙のことを甘く見ていた描写はあったので、あくまでもダウンは油断ということで、ここからバチバチの面白い古代相撲の試合が見られると思っています。

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