アオアシの最新刊【20巻】を無料で読む方法とネタバレを紹介|船橋戦クライマックスと平の退団・新体制に!

このページでは2020年4月27日に発売された、漫画「アオアシ」の最新刊である20巻を無料で読む方法を紹介しています。

自分が失点の原因になっただけでなく、船橋学院FWトリポネの圧倒的な身体能力に焦り、退場してしまったアシト。

福田監督の理想である5レーンアタックをものにしつつあった状況での失点&退場で、ショックを隠し切れないエスペリオンイレブンですが果たしてどうなるのか?

それではアオアシ20巻を無料読みする方法、さらにあらすじ・ネタバレと実際に読んだ感想・考察のまとめなども併せて解説していきます。

アオアシの20巻を無料で読めるおすすめの方法!

アオアシの最新刊20巻を安全に無料で読む方法は、無料登録期間のある電子書籍サービスを使ことです。

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アオアシ20巻のネタバレ・あらすじをポイントをおさえて紹介

エスペリオン執念の反撃によって同点ゴール&試合終了

逆転されただけでなく、反則によってアシトが退場してしまう最悪の展開の中、意気消沈しているエスペリオンの面々。

それに対して暮林は「闘争心が残っている奴はいるか?」と劇を飛ばし、再び顔を上に上げさせることに成功。

その後のエスペリオンは福田監督の指示により、船橋相手に前線から無謀とも思えるハイプレスを仕掛けていく。

テクニシャンであるはずの暮林や桐木までもが、泥臭くボールを追いかける姿に動揺してしまった船橋側は、わずかだが陣形が崩れてしまう。

その隙を見逃さなかった暮林は、ゴールキーパーにまで下がったボールをDFラインまで戻って受けに行き、そこから個人技と5レーンサッカーによって突破を仕掛ける。

前線でボールを受けた高杉の視界には、最終ラインからオーバーラップしてきた阿久津が目に入りスルーパス。

最後は阿久津の執念によるダイビングヘッドがゴールに突き刺さり、エスペリオンが同点にしたところでタイムアップ。

ベンチに座って戦況を見守っていたアシトは、「暮林」「トリポネ」「阿久津」の3人を突き抜けた存在として悔しさを滲ませる。

平のクラブ退団と阿久津が主将に任命される!

試合終了後クラブハウスに戻ったエスペリオンの面々に対して、平は自分の退団届が受理されたことを報告する。

平いわく、今日のような5レーンサッカーによって世界に挑戦しているエスペリオンの姿が見えたといい、自分はそのメンバーには入っていなかったとのこと。

場面は変わって、落ち込んでいるアシトを外に呼び出し「平の芽を摘んだのはお前」だと激高する阿久津。

いつもなら反抗するアシトもその阿久津の言葉を素直に受け止め、「自分に守備を教えてくれ」と直訴。

そこに平も駆け付け「自分からも頼む」と阿久津にいい、いつも使っていたヘアバンドをアシトに手渡し、阿久津の肩に両手を置いて「今年のチームを頼む」と懇願する。

さらに寮に帰宅した阿久津の元には高杉が待っており、「お前が正しかった」と認め、「2年生メンバー全員に総意をとった」と意味ありげなセリフ。

そこに福田監督まで登場し、阿久津にチームの主将をやってもらいたい旨を告げる。

暮林がプロ契約しトップチームで輝きを見せる!

船橋学院戦の翌日、クラブハウスのミーティングルームに呼び出された暮林に待っていたのは、正式なプロ契約のオファー。

契約内容は年俸上限500万円のC契約だがれっきとしたプロ契約で、さらに契約期間は18歳の誕生日までとのこと。

この契約内容の真意について福田監督は、国際移籍が可能となった18歳時点で海外に行けということのよう。

移籍金が発生しないフリーな状態でオファーを受けられるという破格の内容に対し、嬉しくも申し訳なさを感じる暮林。

そんな暮林に対し、「クラブのために」「日本のために」「道を開いてほしい」という旨を説明し、「まずはお前に賭ける」との言葉。

その2ヶ月後、プロ契約しトップチームに再合流した暮林はスタメンに定着し、4ゴール・6アシストと大車輪の活躍をみせる。

東京エスペリオン自体もJ1で4位と上位の位置を確保しており、その原動力となってチームをけん引しているのは16歳の暮林だといういことです

青森青蘭高校に金子が取材へ!その強さの秘密とは?

エスペリオンという理想的なクラブを通じて、育成年代へ興味を持ったサッカーエブリの金子が、現在プレミアリーグ2位につけている青森青蘭高校へ取材に。

クラブユースとも渡り合うほどの強さを持つ強豪高校は、どんな凄い練習をしているのかと興味津々だったが、そこで見たものは降りしきる雪の中で黙々と走り続ける選手たちの姿でした。

要領の悪い練習に疑問を持つ金子は、選手に1人だけインタビューすることが許され、選んだのは東京VANSユース出身で今は青森青蘭高校のキャプテンをしている羽田。

「東京のクラブと自分たちとどちらが上手い?」という質問に、羽田は「クラブの方が圧倒的に上」と答え、さらに混乱する金子。

強さの源泉が分からない青森青蘭に頭を抱える金子だったが、翌日も再び羽田にインタビューを試みる。

「なぜ東京のクラブは駄目だったか」という金子の問いに羽田は、「恵まれすぎている」「自分が駄目になると思った」ということを告げる。

そんな自分を変えるために東京VANSを退団して青蘭に来たようで、大雪の降る環境でろくな練習もできないことに当初は後悔したが、ある日自分が大きく変わっていることに気づいたようです。

選手への話を聞き終えた金子は、監督の成宮に車で送ってもらう中もインタビューを続ける。

そこで成宮が語ったことは、長年携わった日本サッカーへの恩返しとして、不利な環境であるはずの自分たちが高校3冠を達成することで、日本の育成年代に一石を投じることが目標だということです。

U-18日本代表・青森青蘭の絶対的司令塔・北野 蓮

クラブと対等以上の戦いを実現している青森青蘭高校の10番で、U-18日本代表の司令塔でもある北野 蓮。

どうやら風邪を引いているみたいでチーム練習には合流していないが、Cチームの紅白戦を見学していたよう。

元エスペリオンユースで世代別日本代表にも選ばれているゴールキーパーの槇村が、北野の部屋に訪れる。

何をしていたのかを問う槇村に対して、紅白戦をやっていたCチームの選手の頭にスマホを付けてもらい、試合の映像を取っていたと北野は答える。

かつてバルセロナの名選手だったシャビが行った実験で、選手目線の映像を流した後にその瞬間の選手の位置をどれだけ覚えているかというものがありました。

北野はそれと同じような実験をしていたようで、「シャビよりも当たっている」と無邪気な笑顔を見せる。

アオアシの最新刊【20巻】の感想まとめ

今回のアオアシ20巻もボリューム満点で大満足の内容でした。

ここまで誰とでも気さくに話をしてエスペリオンユースの土台を支えていた、平がチームを退団した事実はやはりショックでしたね。

実際にもユースからプロに昇格できる選手は一握りであり、アオアシはリアルに近いサッカーを描写している漫画なので、プロの厳しい現実をまざまざと描いたといったところでしょうか。

またあの阿久津が義経の後のチームをまとめるキャプテンに任命されて驚きましたが、これも現実サッカーでエゴイストな選手に責任のある肩書を任せることは、結構あることですよね。

完全個人主義でありながら、客観的にチームの状況を俯瞰してみることのできる阿久津は、「暮林よりもすごい選手になる」と平にいわしめるほどの実力の持ち主ですしね。

そんな阿久津がどうやってエスペリオンをまとめていくのか、そして福田監督のいう「ユース史上最強の世代」にエスオペリオンはなることができるのか?

またそれと同時に、青森青蘭キャプテンの羽田がいっていることも分かる気がします。

部活上がりの選手は、プロになっても逆境に強いというイメージがありますしね。

クラブユースと高校の部活サッカーはなにかと比較されることが多いですが、整った環境でサッカーができることで大事なものを見失うことはあるかもしれませんね。

そんな環境の中で鍛えられた選手たちに天才・北野を加えた青森青蘭と、阿久津率いるエスペリオンユースの天王山が今から楽しみで仕方ありません!